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ベイシス株式会社 社長 吉村公孝のブログ

人事 2018.05.02

リクルートスーツ

リクルートスーツ

【リクルートスーツじゃないとダメなのか】

2019年4月入社の新卒採用も佳境を迎えていますが、毎年新卒採用をしていて思うことがあります。

 

それは、「なんでみんな同じようなリクルートスーツを着てるんだろう?」です。

 

学校に言われたから?

みんながリクルートスーツを着てるから?

リクルートスーツじゃないと選考に不利?

 

なのかな?

 

ちなみに私は全く学生さんの服装はチェックしていません。

 

言葉遣いやマナーもすぐに直せるので多少出来ていなくても気にしません。

(私自身も出来てないですし。 汗)

 

私が面接で確認したいことは、大きく分けて3つ。

 

1)理念やカルチャーへのマッチング度

2)志望度の高さ

3)能力

 

です。

 

リクルートスーツを着ているのをダメだとは言いませんが、服装よりも中身ですよね。

大事なのは。

 

よく、就職と結婚は似ていると言われますが、結婚相手も外見よりも中身ですよね。

 

ということで外見はあまり重要ではないですし、リクルートスーツ以外の普通のスーツでもいいというのが私の結論です。

 

おそらく他社さんも同じではないかと思います。

 

 

 

 

【これから求められる人財】

 

これからの時代は、今までのようにどこを切っても金太郎飴のような組織は衰退していき、ダイバシティな組織が伸びていくと言われています。

 

なぜならば、企業成長に今一番必要なのは、イノベーションや非連続な成長を生み出し続けることであり、イノベーションはダイバシティな組織でないと起こりにくいからです。

 

ダイバシティとは、性別や国籍のことではなく、ちょっと違う視線を持っていたり、違う頭の中身を持っているということです。

 

そう考えるとこれからは個性がますます求められる時代になります。

 

そのような時代が来ているにも関わらず、未だに過去の風習に沿ってみんな同じ格好をしていたり、面接での質問に対しても教科書通りの回答をする学生さんは少なくありません。

 

こんなのでいいのかな?

って思ってしまいます。

 

では、「お前はどうなんだ?」

と言われそうですが、私自身や弊社もあまり意味のない過去の風習や業界の当たり前に流されていることもあると思います。気付かないうちに。

 

なので、社会人としての常識が固まっていない若い人たちには、「あまり意味のない当たり前」に疑問を呈したり異議を唱えることができるようになって欲しいですし、新しい提案を積極的にして欲しいと思っています。

 

そして弊社もそのような人財をドンドン採用したいと思っています。

 

学生のみなさん。

私との面接では等身大の自分をぶつけてみて下さい。

変に虚勢を張っているよりも、よっぽど魅力的に見えますよ。

ちなみに服装は自由です。何でもOKです。

とうことは、リクルートスーツでも全然OKです(^^)

 

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