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広報 2020.03.19

株式会社INDUSTRIAL-Xとの戦略的業務提携開始

デジタルトランスフォーメーションのソリューションをシームレスにデリバリするRaaS(Resource as a Service)Ⓡを共同でパッケージ化して提供

ベイシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉村 公孝 以下、ベイシス)と株式会社INDUSTRIAL-X(本社:東京都港区、代表取締役:八子 知礼 以下、INDUSTRIAL-X)は、今後、現場のノウハウや人的リソースがボトルネックになってデジタルトランスフォーメーションが進まなくなる時代に向けて先回りしたオペレーショナルモデルを、戦略的に業務提携して進めて参ります。

 

ベイシスは2000年の創業以来20年間、携帯電話を中心とした情報通信インフラのエンジニアリング企業として社会基盤を創り・運用保守を通じて継続的に基盤を支える事業をしています。
INDUSTRIAL-XはIoTやデジタル化で業界をリードしてきた八子知礼氏が代表を務めるコンサルティング会社で、現在も複数社においてデジタルトランスフォーメーション推進を支援しています。

 

■課題と業務提携の背景

INDUSTRIAL-Xは、スピーディにデジタルトランスフォーメーションを実現するために必要なすべてのリソース(戦略、ビジネスモデル、人、モノ、金、情報、セキュリティ)をサービスとして提供するRaaS(Resource as a Service)のビジネスモデルを提唱しており、デジタルなITだけでなく物理的な設置施工などを伴うビジネス変革の必要性を常々提言してきました。

一方、ベイシスは携帯電話の基地局のみならず、近年では様々なデバイスが現場に設置されるIoTビジネスも多数関与しており、導入に必要なエンジニアリングを行う際に設置コストがボトルネックになることを数多く経験してきました。その経験を通じて現場監理システム「BLAS」を自社開発するなど、オペレーショナルエクセレンスを追求する取り組みを全国で展開しています。

 

■戦略的業務提携の目的

今回、ベイシスとINDUSTRIAL-Xが戦略的業務提携をすることで、コンサルティング、ソリューション選定、支払いモデルの提供、共同受注から設置施工の調整、そして運用保守までのトータルな業務体系の構築に共同で取り組みます。その連携モデルの実現を通じて、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に必要となるIoT機器やセンサーデバイスなどの現場設置施工が必要なソリューションに関して、それらのサービスデリバリをシームレスに繋げるサービスをResource as a ServiceⓇの一環として共同で提供し、顧客企業の変革を支援して参ります。
※「Resource as a Service」は株式会社INDUSTRIAL-Xの登録商標です(登録番号第6204566号)

 

■会社基本情報

企業名:ベイシス株式会社
代表者:代表取締役社長 吉村 公孝
所在地:東京都品川区北品川1-9-2 TOKYO YBビル5F
概要 :無線通信を始めとする情報通信インフラの基盤整備、システムインテグレーションを通じて、世の中の基盤を創り・支え世の中を便利に快適にしていくビジネスを展開する
URL : https://www.basis-corp.jp/

企業名:株式会社INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)
代表者:代表取締役 八子 知礼
所在地:東京都港区麻布十番2丁目20番7号 麻布十番高木ビル8F
概要 :デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に必要なあらゆるリソースを最適かつワンストップで提供することによって、企業および自治体の次世代型事業への構造変革を支援する
URL : https://industrial-x.jp/

 

■本件に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。

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