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人事ブログ

2021.12.14 社員紹介

【社員を取材③】「独立を志す方の1歩目として、ベイシスはお勧めできる会社」貪欲に勇猛果敢に、独立を見据える新卒2年目の野望

ーーこんにちは。広報の中出です。今回は、ベイシスの「モバイルエンジニアリング」と並ぶ第二の柱、成長ドライバーとしての「IoT推進部」に所属していらっしゃいます、立山 貴大さんに取材させて頂きました。立山さん、本日はどうぞよろしくお願いいたします!

「立山です、よろしくお願いいたします!ベイシスではIoT推進部、IoT推進2課に所属しています。扱うのは主にIoT機器の中でも、新規の案件です。ガスメーターに装着するNCUといった、IoT機器の中でもメジャーなものではなく、いわゆる『ホームIoT』や、人感センサー、AI監視カメラなどの設置を行います。全国の協力会社様と連携し、コミュニケーションを取りつつ、並走してプロジェクトを推進する仕事です」

 

ーーありがとうございます。新規案件を主に担当する部署ということで、まさに最先端ですね。

 

2課はとにかく新しい、時代の最先端にあることをやっていく部署ですから、答えがわからない、正解がないところにゼロから自分でかたちを創っていくことが必要です。それが難しく大変なこともありますが、同様にやりがいでもあります。時にはヘルメットを被り現場に赴くこともあります。臨機応変な対応が求められる部署です」

ーーなるほど、新進気鋭の部署であるという全体感は掴めました。その中でも印象的だったお仕事はありますか?

 

「昨年の10月、初めての全国案件を担当したことです。大きな企業であるお客様の、全国にある店舗に防犯ゲートを設置する作業でした。単独で北海道から九州まで赴き、協力企業様へのOJTを実施しました。1年目から全国案件でのプロジェクトマネージャーを担当できたのは、難しかったですがとても性に合うスピード感でした」

 

ーー立山さんはチャレンジ気質なんですね!ベイシスでも「挑戦」というのは社長の吉村さんからよく伺うワードです。

 

「分からないことだらけでしたから、苦しい時もあって。ですが先輩のフォローも頂きつつ、半年かけてなんとか完遂することができました。その仕事がIoT推進部に配属されて、ようやく自分の中で一人前の仕事ができたなという手触り感がありました。難しさや苦労もあり、大変な仕事でしたがが、1年目からそういった大きな仕事を任せてもらえる、もちろん壁に直面したときのフォローも充実している、というのはいい職場だなと思います」

 

「共に並走して成長する」ベイシスパートナーズとプロジェクトを推進する中で、感じる喜び

 

ーー立山さんがそう仰っていただくと説得力が大きくあります。お仕事の中で特に面白さ、やりがいを感じる部分はありますか?

 

協力会社様の知識のレベル、意識のレベルが『ベイシス寄り』になっていくことが嬉しく思います。協力会社様と一口に言っても、作業をどこまでこだわるか、という基準は会社様によって異なります。今まではラフになさっていた方たちも、ベイシスとパートナー契約を結び、OJTによってベイシスの定める高いレベルの基準にそろえて頂くようお願いすると、みるみるお仕事の精度が上がり、ベイシスさんって写真でのチェックが厳しくやってるよね、じゃあこういう写真も要るかなと思って余分に撮ってきたよ、とか。ベイシスのマインドを受け取っていただいて、理解した上でいい方向に変わって、自主的に動いてくださいます。そういう風にベイシスの仕事の流儀といいますか、それが伝播していくことにやりがいを感じます。真の意味での『パートナー』企業として共に働いていられるな、と思います。共に並走して成長するというか。」

 

ーーひとにいい影響を及ぼすことを自分が先導できる、というのはやりがいですよね!ちなみに、ベイシスへの入社はどのような経緯でしたか?

 

「新卒では投資用不動産の会社に入社しました。ですが、1ヶ月で退職した、という過去がありまして。この仕事をずっとやるのか、という風に考えた時、自分のいる場所はここじゃないな、もっといい場所があるんじゃないかなというところを考えました。そんな折、ベイシス人事の上久保さんがずっと仲良くしてくださっていて。それこそベイシスに内定を頂く前からです。そのご縁があって、もう一度チャンスを下さい!とお願いし、面接を1からやり直して、ベイシスに入社しました」

「よりイメージがつかないような、より想像ができない場所へ」猛き新進気鋭の若者が選んだ道

 

ーー立山さんは自分の世界を確立されているなという印象です、就活生の方に参考になるように、立山さんの就活の軸をお教えいただけますか?

 

「就活の軸は『よりイメージがつかないような、より想像ができない場所へ』というものでした。自分は野球一筋の人生で、野球しかやってきていませんでしたから、今まで経験したことないようなことをやってみたかった。新しい環境に飛び込んでみたかった。そんな中でITインフラというのは、面接を受けた企業の中でも印象に残っていました」

 

ーー普通人というのは現状維持を好むものだと思います。自分の殻というか、縄張りというか、そこから飛び出すことをあえて選ぶ立山さんは、勇気ある人だな、と。

 

「実は大学時代から、自分で起業して独立し、事業を立ち上げたいという強い思いがありました。そればかり考えていましたから、そのためになんでもいいから、やってみたことのないことをやる。ビジネスマン、という新しい経験をしてみる、という意味で一度サラリーマンになってみることにしました」


「ゴールは『オリジナル』になること」独立志向の就活生が、就職先に選んだベイシス
ーー今でも起業したい、独立したいとは思われていますか?

 

「もちろんです。いずれかはしたいと思っています。特に何とはこだわりがありません。モノづくりでも、飲食でもいい。何か一つ秀でたものを身に着けたいと思っています。ゴールは『オリジナル』になることだと思います。とにかくオリジナルになりたい、自立したい、唯一無二になりたい、みたいなところが強くあります。

 

ーー将来、独立を目指していらっしゃる方にとって、ベイシスはいい職場だと思われますか?

 

強くそう思います。独立を志す方の1歩目として、お勧めできる会社だと思います。まずは1年目からプロジェクトマネジメントを体験できるスピード感。かつ、ステークホルダーが多く、色々な方と出会い、その中で仕事を進めていくというのは、人間性も仕事力も磨かれる環境です。ベイシスの目指すところは、最先端の技術を人々の生活の『当たり前』に落とし込むという仕事です。一見壮大ではありますが、その実、目立たない地味な仕事もあります。大きなゴールに向かって地道に積み重ねるという経験は、特に独立をしたいという方には必要だと思います」

ーーベイシスも社長の吉村さんが広島県のマンションの1室から起業して始めた会社です。今や社員数は300名を越し、全国に拠点を展開し、今年は東証マザーズへの上場を果たしました。そういう意味でも吉村さんの会社で働いて、学べることは多そうです。

 

IoT推進部はこれから第二の柱として、ベイシスを支える強力な成長ドライバーとしての部署になりつつあります。そんな中で思うのは、新しい出会いを大切にして、その出会いの芽を大切に育てていくことだと思います。今考えているのは、2年目社員として、新しく入ってこられた新入社員の方に、特に丁寧にベイシスの理念、ミッション・ビジョン・バリューを伝えていきたいということです。先に挙げたパートナー企業様のように、人は新たな刺激を外から受けて、気づきを得て成長していくものだと思います。上からこのようにしなさい、と投げるのではなく、並走しながら、私たちはこうなっていきたいよね、と寄り添うことが大事かなと思います」

 

ーー立山さんの未来志向、そして堅固な信念をお伺いできました。本日はありがとうございました!

 

「ありがとうございました。将来独立を志す就活生の皆さん、ぜひベイシスへ!」

 

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