CASE1

パートナーインタビュー 株式会社日本武蔵



東京都大田区に本社を構え、2013年に設立された株式会社日本武蔵。電話回線の法人営業や、店舗や事務所向けの電力関係の法人営業を行っています。

ベイシスとの取引が始まったのは2015年。スマートメーターの設置作業から始まり、現在は別プロジェクトのご支援も頂いています。

スマートメーターの設置作業に興味を持ち始めた中でベイシスと出会い、「気がつくと長いお付き合いになっていった」と庄司社長は振り返ります。ベイシスとの提携の経緯を始め、ベイシスの特徴、他社との違い、今後期待していることなどお伺いしました。


いつも繋がりを大切にしていた。その中でベイシスと出会った。

― ベイシスとの取引のきっかけはなんですか?

庄司社長:2015年位にスマートメーター交換業務に興味を持ち始めました。
自分自身で一作業員としてやってみると、業務内容も面白いし、今後伸びていく事がわかったので自社でやるにはどうしたらいいかと色々探していると、知り合いから一次店であるベイシスを紹介してもらいました。
ベイシスは一次店の中でも良いエリアを担当していたこともあり、事務所を移転し、本格的に始めました。


『チームベイシス』として、一緒に肩を並べてやりましょう!といったスタンスで関わってくれる

― ベイシスとの思い出に残るエピソードはありますか?

庄司社長:ベイシス社員の方々から様々な支援を頂いてます。
例えばミスが起きたときは、安全品質担当の方にマンツーマンで指導しいただいたり、事務所や現場にきて直接指導いただいたり、バックアップを丁寧・綿密にやっていただいたおかげでなんとか乗り切って業務できたと強く感じています。
作業員の知り合い繋がりで別の一次店の様子を聞くことがありますが、ベイシスほどの基準で安全教育をしているところはないですね。
ベイシスの安全教育・指導は厳しいですが、それだけ高い品質でやるという意識の現れなので非常に心強く感じています。
また、ベイシス社員のみなさんは現場の質問にもしっかりと答えてくれる印象が強く、時には「レベルが低いけど大丈夫かな」と思うような質問でも丁寧に対応してくれます。
若くてしっかりしているし、年齢関係なく指導し、意見を言い合えるので非常にやりやすいです。
チームベイシスとして一緒に肩を並べてやろうといったスタンスで関わってくれるので、本音で信頼しあって現場に取り組めますね。
担当が変わっても作業内容、指導が属人化していないので引き継ぎもスムーズで心強いです。


BLASがない現場は考えられない

― 自社ツールのBLASの使い心地はいかがですか?

※BLASとは、弊社で開発したプロジェクト管理ツール。作業内容などのデータ閲覧機能や、現場で撮影した写真から自動で作業報告書を作成する機能などを搭載している。
庄司社長:BLASが元々ある状態で現場をやっていたのでわかりませんが、ないことを考えると恐ろしいですね。
BLASがない状態で他社さんはどうやってやっているのでしょう?(笑)
一枚一枚の写真をエクセルに貼り付けたりしてるんですかね?恐ろしいですね。
ベイシスはテクノロージをしっかり活用しているイメージがありますが、それを使いこなすための人間力というか、土台がしっかりしているメンバーが多いので活用できているのかなと思います。


― 今後、ベイシスに期待することはありますか?

いい意味で特にリクエストはありません。
いい距離感で仕事できているし、事ある毎に声をかけてもらえるので助かります。
引き続き長いお付き合いにしていきたいのでよろしくお願いします。

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