RPA ENGINERPAエンジン

業務を⾃動化するにあたり、どのRPAエンジンを使⽤するかというのはとても重要なポイントです。作業環境や端末、仕事内容や量など、異なる場⾯に適したRPAエンジンがございます。
以下が弊社で使⽤しておりますRPAエンジンの⼀部になります。お客様のお悩み事やご要望をしっかりとヒアリングし、最適なRPAエンジンをご提案いたします。

BizRobo!

BizRobo!の特徴

  • 全員がRPA開発できる(条件有り)
  • ユーザーインターフェイスを⾒ながら開発できる
  • バックグラウンド処理ができる
  • Web操作が絡む業務の⾃動化に強い

BizRobo!は、アメリカKofax社の「Kofax Kapow」が元となっており、⽇本のRPA市場を牽引するRPAテクノロジーズ社が提供しています。Web情報データの収集・分析・スキャンなどを⾮常に得意とし、Webサーバー1台を⽤意することで、複数のロボット作成や同時運⽤が可能であるため⼤規模展開を⾒据えてのスケールもしやすいです。
まだRPAという⾔葉が⽇本に普及する10年前からRPAの導⼊と運⽤⽀援をしてきていることから、実績No.1と⾔われています。

WinActor

WinActorの特徴

  • IT知識がなくても取り組みやすい仕様
  • サポート体制が充実
  • 業務規模が⼩さいものに利⽤しやすい
  • 多⾔語に対応

WinActorは、2010年にNTT研究所で⽣まれた完全⽇本語対応のRPAソリューションです。
Office製品、ブラウザ、個別の業務システム等、Windows端末から操作可能なあらゆるアプリケーションの操作をシナリオとして学習し、PC操作を⾃動化するソフトウェア型のツールです。
提供実績は2,000社(2018年10⽉時点)を超えており、国内シェアNo.1と⾔われています。